2014年12月7日日曜日

2014年9月 イギリスとドイツ出張


2014年9月
イギリス出張の際の写真
ロンドンにて

2014年9月
ドイツ出張の際の写真
ベルリンにて

2014年9月
ドイツ出張の際の写真

手前の壁は崩壊した「ベルリンの壁」の残部
現在は記念施設の一部に

第二次世界大戦、 冷戦時代や
「ベルリンの壁」がもたらす悲劇、
そして、
「ベルリンの壁」が崩壊する必然性や
東西ドイツ統一の歴史を回顧

2014年9月
イギリス出張の際の写真

滞在中のホテルで
スコットランドの独立賛否を問う投票の
結果を観る
賛否の議論と共に、
自由投票できる体制が大切

グローバル経営とアジア

筆者がかつて所属していた商社のように、100年も前からアジアでビジネスを行い、
日本の貿易史の一部を書き残してきた企業もあるが、
一般的に日本企業は60年代から、とりわけ80年代中盤以後にグローバル展開を加速し、
アジアビジネスへの取り組みを深めてきたのである。

そんななかで、従来の欧米を中心とした経営の理論や応用研究の
アジアでの適用が切迫の課題として浮び上り、
アジアでの経営に必要な情報や知識、
また、アジアでの経営に対応できる専門人材に対する要望が高まってきたため、
関連専門研究と教育が盛んになってきたのである。

杉田俊明研究室は90年代から、
日本の大学教育の中で最も早くこの専門領域での研究と教育を
担当してきた研究室の一つである。

杉田俊明研究室
http://homepage1.nifty.com/Toshiaki-SUGITA